みなさんこんにちは。
理学療法士の高橋です。
日本人3選手や同チームメイトの活躍に勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。
オフシーズンにはしっかりと心身ともにケアをしてまた来季も活躍して頂きたいものですね。
さて、話が大きく変わりますが今日は私の好きな和菓子のお話です。
今回は両親が東京のお土産として買ってきてくれた、上板橋駅から徒歩約2分「ひと本 石田屋 」さんの「栗饅頭」です。

同店は創業70年以上の老舗和洋菓子店で、両親が来店した際にも20人程並んでいたという人気店です。
栗饅頭は、1番の看板商品だそうで、白あんと大粒の栗を包み、しっとりした生地に羊羹をかけた一品です。
日持ちはしませんが、保存料は使わず、季節や湿度に合わせて職人さんがレシピを調整しているようです。
また、減価率を高めてでも材料にこだわり、品質を優先する姿勢が、地元のお客さんの信頼を集め、繁忙期には1日約14000個売れるとのことでした。


個人的な味の感想としては表面の羊羹と生地と白餡、そして大きな栗の全てがみっちりと密着していて、濃厚な味わいでとても美味しかったです。
また、当院は11月で開院20周年を迎えますが、石田屋さんの創業70年の歴史は尊敬せずにはいられません。
もし、近くまで行かれる事がありましたら、寄ってみてはいかがでしょうか。
寒暖差が激しくなっておりますので、体調を崩されないようご自愛ください。
本日はこれまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございました。