皆さん、こんにちは!診療放射線技師の永谷です。
今回は、初夏の船釣りの大本命、大山沖のイサキ釣りに挑戦してきました。
朝一の緊張感!5:30いざ出船
当日はまだ薄暗い午前5:30、ポイントに向けて港を出発しました。
ポイントに到着し、いよいよ実釣開始!
しかし、前半は思ったようにアタリが出ず、少々苦戦を強いられました。
魚の棚(タナ)が安定しないのか、あるいは誘いのアクションが合っていないのか……。
周りでもポツポツとは上がるものの、連発には至らないもどかしい時間が流れます。
ハリスの長さやコマセの撒き方を変えながら、今日の「正解」を探る試行錯誤が続きました。
ここで気づいたポイント。
指示タナの少し下から丁寧にコマセを巻き上げ、ピタッと止めて待つ時間を少し長めに取ると、クククッと明確な生体反応が!これが今日のヒットパターンでした。
一度パターンを掴んでからは、それまでの苦戦が嘘のように魚からのコンタクトが増えました。
爆釣・入れ食いとまではいかないものの、狙い通りの誘いで確実にとらえていくプロセスは、釣り人として最もシビれる瞬間です。
上がってくるのは、どれも大山沖らしい素晴らしい体高を持った良型のイサキばかり!

前半の遅れを取り戻すように、一尾一尾をじっくりと、かつ確実に数を伸ばしていくことができました。
最終的な釣果は、黄色いトロ箱がイサキでいっぱいに埋まるほど!

自分でパターンを見つけ出し、引き出した釣果だからこそ、その満足度は何倍にも感じられます。
お土産としてはこれ以上ない、十分すぎるほどの充実した釣行となりました。
大山沖のイサキは、これからさらに脂が乗って美味しくなる季節です。
今回の仕掛けや誘いのパターンを忘れないうちに、ぜひまた近いうちに計画を立てて足を運びたいと思います!
海の恵みに感謝です。